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「ゲーミフィケーション 」の検索結果

霞ヶ関と霞ヶ浦を間違えて攻撃した、あの、アノニマスって何者?

ハクティビズムとは何か ハッカーと社会運動が刊行された。
 
本書の著者は、1984年生まれで現在は一橋大で社会学を研究している塚越健司氏。塚越氏は、情報社会学・社会哲学を専攻し、もともとミシェル・フーコーを研究していたという。フーコーの権力論と、現実の社会的事象の接点を考えるうちに、たまたまウィキリークスに触れ衝撃を受けたことが、本書へと結実する研究の発端になった。塚越氏には、既に共著で日本人が知らないウィキリークス』、『「統治」を創造するがある。
本書は、サイバーテロというイメージのもとに、マスメディアによって悪玉のレッテルを貼られて紹介されやすいハクティビズムの運動を分析し、整理しなおすことで、本来的には社会を良くしようとする倫理的な彼らの出自と、今後の課題とを明確にする。
 
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二百年前にネットがあった!『ヴィクトリア朝時代のインターネット』

「インターネットに詳しい」というと、どうも怪しい人に見られる気がします。どこか浮世離れした印象を受けるからかも知れません。かのスティーブ・ジョブズもヒッピーカルチャーの影響を強く受けた人でした。そんな文化系インターネット知識人たちのあいだで待望されていた書籍の邦訳が昨年末刊行されました。
 
ヴィクトリア朝時代のインターネット。「テレビもコンピュータもなかった時代、200年前にすでにインターネットがあった!」という、これだけ読むとだいぶトンデモない珍説のような内容です。しかしこれが、インターネットの創始者のひとりで「インターネットの父」とも呼ばれるヴィント・サーフ氏に絶賛され、IT系の技術書で超有名なティム・オライリー氏がオススメの本として言及し、また昨年ジュンク堂池袋店で開かれたトークイベント「新春座談会 このコンピュータ書がすごい! 2012年版」でもとりあげられるほど評価されているのです。
 
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多彩な事例とフレームワークから学ぶ『ゲーミフィケーション』の真髄

「何かを知っている人間はそれを好きだという人間にはかなわない。
何かが好きだという人間はこれを楽しんでやっている人間には決してかなわない」

ゲーミフィケーションの著者・井上明人氏が引用した、2500年前の偉人・孔子の言葉)
 
井上氏は「ゲーミフィケーション」も流行語のひとつに過ぎず、それに踊らされる必要は無い、と断言します。それでもなお”「ゲーム」の力はある、「ゲーム」がこれからの世界にとって重要なものであるということも変わらない。”と力強く宣言。本書はその「世界観」を紹介するもの。「ゲーミフィケーションという言葉が流行らなくとも、私はこの後もずっとゲームの話をし続けるだろう」という筋金入りゲーム研究者による「ゲーミフィケーション」本です。
 
本書の前半となる第1章では、世界に「ゲーミフィケーション」が広まってきた経緯を多彩に紹介し、後半では「ゲーミフィケーションの実践」を扱います。
具体的なゲーミフィケーションの成功例をたくさん知ることができ、自分たちでゲーミフィケーションを実践しようというときに参考にできる構成になっています。
 
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ジョブズを語るために、ラーメンと愛国、ゲーミフィケーション、言説、形象、そして文化系のためのヒップホップ。10月前半の人気記事紹介。

ジョブズ個人を単に追悼するだけではなく、彼を語るために=彼を理解するために読んでおきたい本。
それはまず第一に未来をつくった人々―ゼロックス・パロアルト研究所とコンピュータエイジの黎明だった。
ジョブズの名前を知っている人のなかで、いったい何割がパロアルト研究所のことを知っているでしょうか。その割合はとても少ないと思います。これは嘆かわしいことです。人々は無知すぎるのではないか。
僕は、パロアルト研究所のことを考えるとき、とても強く「人類の未来が明るい」という気持ちになります。
 
さて、10月もあと少し。今月の人気記事を振り返ってみました。
 
人気ランキングは下記のとおり。
1位:スティーブ・ジョブズを本気で語るために読んでおきたい8冊
2位:速水健朗ラーメンと愛国
3位:J.マクゴニガル幸せな未来は「ゲーム」が創る
4位:J=F.リオタール言説、形象(ディスクール、フィギュール)
5位:長谷川町蔵×大和田俊之文化系のためのヒップホップ入門
 
未来を作った人々 書影
ジョブズの決まり文句だった「ウィンドウズのGUIはマッキントッシュのパクリ」の、更に元ネタになったといわれるコンピュータ「ALTO」はパロアルト研究所で作られたものです。
他にも、パロアルト研究所は、それまでは夢物語でしかなかったようないくつものプロジェクトを実現し、現代人の生活のあちこちに浸透している技術の基礎を築いてきました。
ジョブズの功績が物凄いということに異論はありません。しかし孵卵器(インキュベーター)としてパロアルト研究所が果たしてきた役割もまた、とても重要です。
 
2位はラーメンと愛国
ラーメンと愛国 書影
アメリカの小麦戦略、イメージ分析、そして国土開発・ファスト風土化問題・ご当地ラーメンの関連を喝破する本書は、なんとなくそうではないかと思い描いていた絵図を的確かつ読みやすく整理してくれた1冊。膝をポンと打ちすぎて膝を痛めないように注意してください。それにしても速水さんの守備範囲は広大だわ…と思ったのですが、意外にライターの人達のラーメン好き率は高いような気がします。なんでなんでしょう。
 
3位はゲーミフィケーション関連書籍
幸せな未来はゲームが創る 書影
ソーシャルゲームはなぜハマるのか – ゲーミフィケーションが変える顧客満足『ドラゴンフライ エフェクト ソーシャルメディアで世界を変えるが定期的にアクセスを集めているのに加えて、今月は「ゲーミフィケーション」というキーワードの提唱者のひとりであるマクゴニガル氏の著作幸せな未来は「ゲーム」が創るが刊行されたことが影響していると思われます。
 
4位は、19日にとりあげた哲学書言説、形象(ディスクール、フィギュール)
既にゲーミフィケーション関連本に並ぶ注目を集めています。
とても分厚い難解な本で、しかも原書が刊行されたのが40年前という、ある意味でゲーミフィケーション関連本とは対極をなすように思われるかも知れません。
しかし社会運動との距離感の近さや、扱っている問題(人々の認識の構造や欲望の分析など)が近い1冊。
非常に興味深い並びだと思います。
 
そして5位は、先月後半に紹介した文化系のためのヒップホップ入門
本の評判がとても良いので、アクセスが集まってきてるのだと思われます。
ここ数年注目されている思想家の佐々木中氏や、上掲の『言説、形象』の関連リンクでも挙げた現代詩人の急先鋒・佐藤雄一氏らが、ヒップホップを重視していることとも関連しているのでしょうか。
気になるところです。
 
【関連リンク】
スティーブ・ジョブズとパロアルト研究所物語(改編版) – Macテクノロジー研究所
マッキントッシュのファン・松田純一氏が語るジョブズとパロアルト研究所のエピソード。
 
3年半待たされたラーメン文化史「ラーメンと愛国」を献本いただきました:[mi]みたいもん!
いしたにまさき氏による『ラーメンと愛国』紹介。「きっちり1つの魔改造の歴史をひもといている書物」とのこと。
読後の感想も拝見したい!
 
速水健朗さん『ラーメンと愛国』と文学フリマ告知 – Culture Vulture
『ラーメンと愛国』文中で参照されている論考「カップヌードルを知らなかった連合赤軍 独身者たちの一九七〇年代」の著者・近藤正高氏による紹介。
 
実社会の行動まで変えるゲーミフィケーション。 | 無限クエスト。
ゲーミフィケーションを紹介した日経新聞の記事に引用されたマクゴニガル氏の「ゲーミフィケーションの4つの要素」を元に考察された記事。面白いです。
 
Twitter / @parages: 先日出た待望のリオタール『言説、形象』は本当に読みどころ満載の本だ…
判断と崇高──カント美学のポリティクス著者・宮﨑裕助氏のtwitterでの紹介。140字未満ですが読む価値ありです。
 
・本が好き! 書評 『文化系のためのヒップホップ入門 (いりぐちアルテス002)』 by ふみよし
ふみよし氏による『文化系のためのヒップホップ入門』のレビュー。2500字以上におよぶ丁寧な書評です。

 
 
 
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【本が好き!編集部ナガタのプロフィール】
当「BOOKニュース」を担当している’79年生まれ男性。
アメリカ合衆国コネチカット州生まれ。
その後、札幌・千葉・マニラ・東京・京都を転々とし、現在は板橋区在住。
フリーター・契約社員・嘱託社員・正社員・無職・結婚・離婚など紆余曲折を経て現職。
百科事典と画集と虫と宇宙が友達です。
「BOOKニュース」では出版系のイベントからマニアックな新刊情報まで、本に関する情報を収集して紹介しています。
ユニークな本を出される出版社様、紹介させていただきたいので是非BOOKニュース宛に新刊を送ってください!
twitterアカウント(@honzuki_news)でもときおり呟いております。

【新刊】『幸せな未来は「ゲーム」が創る』早川書房

残虐なゲームが犯罪を誘発するというのなら、恋愛ゲームでモテモテになれるはずだ(反語)
というジョークがありますが、ゲームのインターフェースを使って戦場のシーンを追体験させることで退役軍人のPTSDを改善する治療が行われていたり、古くは各国の首脳陣がウォーゲームで戦争シミュレーションをやっていたというのも一部ではよく知られています。
(詳しくは下記の関連リンク「SF乱学講座聴講記:蔵原 大「ウォーゲームの歴史――クラウゼヴィッツ,H.G.ウェルズ、オバマ大統領まで」」や、『世界ゲーム革命』をご覧ください。)
本書は、話題の書『世界ゲーム革命』にも登場した、ゲーミフィケーションの提唱者としても知られるジェイン・マクゴニガル氏による社会改革論です。
 

早川書房(http://www.hayakawa-online.co.jp/)は、10月に幸せな未来は「ゲーム」が創るを発売した。
 
ウィキペディア創設者ジミー・ウェールズをして、「本書は世界を変えたいと思うすべての人々の必読書だ」と言わしめた1冊。
近年、オンラインゲーマー人口が数億人に達し、莫大な時間と労力がヴァーチャルな世界で費やされている。
本書は、この現象を「現実に不満を持つ人々による『大脱出』にほかならない」と指摘する。
なぜ人々は「ゲーム」に惹かれるのか? -それは現実があまりに不完全なせいだからだ。
現実においては、ルールやゴールがわかりづらく、成功への希望は膨らまず、人々のやる気はますますそがれていく。
そんな現実を修復すべく、著者は、「ゲーム」のポジティブな利用と最先端ゲームデザイン技術の現実への応用を説く。
コミュニケーション、教育、政治、環境破壊、資源枯渇などの諸問題は、「ゲーム」の手法で解決できるというのだ。
 
幸せな未来はゲームが創る 書影 (続きを読む…)

ゾンビとゲーム?映画関連本とゲーミフィケーション本が人気。9月前半 人気記事ランキング

[Text by 本が好き!Bookニュース編集部 ナガタ]
 
9月も中旬なので、今月前半を振り返って人気のあった記事を紹介してみようと思います。
ランキングの結果は以下の通り。
 
1位:『ゾンビの作法 もしもゾンビになったら太田出版
2位:『ソーシャルゲームはなぜハマるのかソフトバンククリエイティブ
3位:『映画秘宝EX 映画の必修科目01 仰天カルト・ムービー100洋泉社
4位:『ドラゴンフライ エフェクト ソーシャルメディアで世界を変える翔泳社
5位:建築家・磯崎新氏の個展『過程 / PROCESS』が、MISA SHIN GALLERYにて開催
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【新刊】『規範とゲーム: 社会の哲学入門』勁草書房

勁草書房(http://www.keisoshobo.co.jp/)は、9月9日に規範とゲーム: 社会の哲学入門を発売した。
 
本書は、言語ゲーム論や言語行為論を新しく前進させ、規範とゲームの分析を通して集団内での人間の行為の形成を解明しようとする試み。
規範に従ったり、ゲームをしたりすることは、人間にとって根本的で自然なことだと著者は主張する。
人々が生きている社会がどのように形成され、またどのように維持され、人々がその社会の中でどのような役割を担っているのかを哲学的に明らかにする。
 
規範とゲーム 書影
 
目次
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まえがき
Ⅰ 言語哲学を基盤にした社会的現実性の分析
第一章 言語ゲームと法
 1 ヴィトゲンシュタインの言語ゲーム
  「言語ゲーム」って何?
 2 ハートの法哲学
   ハートが言語ゲームに付け加えたもの
 
第二章 言語行為論と行為の社会理論
 1 サールの言語行為論とその修正
  「言語行為論」って何?
 2 ハーバマスとサールの論争
   少しすれ違っているみたいだ
 3 ハーバマスの普遍語用論を批判する
   いいところと悪いところ
 
第三章 サールの社会存在論
 1 サールの社会存在論の構想
  「社会存在論」って何?
 2 権力概念の分析
   権力がうまく説明できてるの?
 3 批判的考察
   いい線いってるけど、ちょっとおかしい
 
Ⅱ 規範とゲームについての哲学的分析
第四章 規範体系とは何か
 1 道徳原理とは何か
   何が正しいか、どうやってわかるの?
 2 従来の規範的推論の分析とその問題点
   ちょっと変だなと思うところ
 3 規範体系論理学の提案
  「やらなくちゃ」、「やっちゃだめ」、「やってもいいよ」
 4 規範体系についての考察
   そんなことはやっちゃだめだと、みんなわかってるよ
 
第五章 ゲーム体系とは何か
 1 ゲーム体系の基礎理論
   ゲームはおもしろくてやみつきになる
 2 一人ゲームの分析
   クロスワードパズル
 3 二人ゲームの分析およびゲームの多様性
   将棋や百メートル競走
 4 野球の分析
   三番サード長嶋、三振、ワンアウト
 5 高校野球とプロ野球
   日本シリーズ優勝を目指して
 
Ⅲ 社会生活における規範とゲーム
第六章 社会生活を支える規範とゲーム
 1 文化の基盤としての規範とゲーム  
  「アーメン」、「アラーの神」、「南無阿弥陀仏」
 2 言語行為と規範
  「これからは絶対、浮気はしません。約束します」
 3 科学活動とゲーム体系
   二番じゃだめなんです、一番にならなくちゃ
 
第七章 社会組織とゲーム体系
 1 社会組織概念の規定
   大学の先生って暇でいいな
 2 社会組織のゲーム的構造
   僕のおやじはいまだに平社員さ
 3 錯綜するゲーム体系
   バイト優先か、授業優先か
 
第八章 社会的行為と法体系
 1 法体系と規範体系
   故意に他人の権利を侵害してはならない
 2 法的推論
   人を殺したものは三年以上の懲役に処する
 3 裁判のゲーム構造
   第一審の公判手続きに勝訴する
 
第九章 経済活動とゲーム体系
 1 経済活動におけるゲーム
   お菓子を買うことだってゲームだぞ
 2 ゲーム理論とその応用
   囚人のジレンマは深刻だ
 3 経済活動と法体系
   もうかったのはいいけど、税金を払わなくっちゃ
 4 〈規範とゲーム〉の哲学の意味
   やっぱり哲学は大切だ
 
付録1 規範体系論理学の規定
付録2 ゲーム体系の規定

あとがき
文献表
人名索引/事項索引
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【関連リンク】
ソーシャルゲームはなぜハマるのか ? ゲーミフィケーションが変える顧客満足ソフトバンククリエイティブ – 本が好き! Book ニュース
 
【じんぶんや】第72講「革命――資本主義に亀裂をいれる」 – 本が好き! Book ニュース
パーソナルネットワーク 人のつながりがもたらすもの新曜社 – 本が好き! Book ニュース
世界ゲーム革命NHK出版- 本が好き! Book ニュース
無知な教師 知性の解放について法政大学出版局 – 本が好き! Book ニュース
表象 05 特集:ネゴシエーションとしてのアート 月曜社- 本が好き! Book ニュース
情報時代の到来―「理性と革命の時代」における知識のテクノロジー法政大学出版局 – 本が好き! Book ニュース

【新刊】『ソーシャルゲームはなぜハマるのか – ゲーミフィケーションが変える顧客満足』ソフトバンククリエイティブ

ソフトバンククリエイティブ(http://www.sbcr.jp/は、9月にソーシャルゲームはなぜハマるのか – ゲーミフィケーションが変える顧客満足を発売する予定。
 
本書は、 顧客ロイヤリティを向上させる仕組み「ゲーミフィケーション」の理論と実践を詳説する1冊。
フォースクエアやグルーポンの人気の背景にあると言われる「ゲーミフィケーション」について、人気ゲーム「釣り★スタ」と「怪盗ロワイヤル」を題材に、人を夢中にして離さない仕掛けを分析。
なぜ仮想アイテムが売れるのか、いかにユーザを熱中させるか、いかに「楽しい!」という感覚を引き出すか、を明らかにし、ゲーミフィケーションのコンセプトがマーケティングや教育、社会貢献に役立つ理由を解説する。
 
『ソーシャルゲームはなぜハマるのか』 書影
 
目次
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●第1部 ソーシャルゲームの登場
第1章 ソーシャルメディアのこれまで
第2章 ソーシャルメディアの現状
第3章 ソーシャルゲームの登場
 
●第2部 ソーシャルゲームはなぜハマるのか
第4章 ゲーミフィケーション・フレームワークとは
第5章 釣り★スタのゲーミフィケーション・フレームワーク分析
第6章 怪盗ロワイヤルのゲーミフィケーション・フレームワーク分析
第7章 モチベーションとは何か
第8章 課金のきっかけ
第9章 ゲーミフィケーションとは何か
 
●第3部 ゲーム以外の領域への応用:ゲーミフィケーション
第9章 ゲーミフィケーションとは何か
第10章 事例に見るゲーミフィケーション
第11章 ゲーミフィケーションのデザイン

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★「本が好き!」編集部ナガタのコメント★
5月に発売された世界ゲーム革命でもキーワードのひとつとなっていた「ゲーミフィケーション」。
ゲームをおもしろくするために使われる技術やノウハウをゲーム以外の分野に応用していこうとする取り組みを指す「ゲーミフィケーション」は、ビジネスへの利用だけでなく、社会をよりよくするための活動に役立てようという実験が既に開始されているそうです。
CEDEC 2011(9月6日~7日、パシフィコ横浜)にて先行販売予定とのこと。
 
【関連リンク】
ゲーム嫌いも知らないと損するゲーミフィケーション入門(1/3)- @IT
株式会社ライブドア マークアップエンジニア/ディレクターの浜氏「あなたの生活を変える「Gamification」現状まとめ」とのこと。
 
文化系トークラジオ Life: 2011/11/27「ゲームと社会設計」
気鋭の社会学者・鈴木謙介氏がパーソナリティをつとめるラジオ番組「文化系トークラジオ Life」の10/27の回で、ゲーミフィケーション特集。ゲストにはラーメンと愛国などで知られる速水健朗氏ら。
リンク先のページでは予告編をダウンロードできます。
 
楽天レシピはなぜクックパッドに勝てないのか?(The reason Rakuten-recipe can’t beat Cookpad)
「ゲーミフィケーションのフレームワークは「人間の動機づけとは何か?」を議論するのに、とても直感的で便利だ」とのこと。
 
「ソーシャルゲームはなぜハマるのか」理解するための一冊 – elm200 のノマドで行こう!
ソフトウェアエンジニアの酒井英禎氏のブログでの書評。
 
ゲームで社会をよくする「ゲーミフィケーション」  :日本経済新聞
「食の安全」や「電力不足」などの現実の問題をゲームの仕組みを用いて解決しようとする意欲的な試みである「EVOKE」についても紹介されています。
 
ゲーミフィケーションは今後のWebコミュニケーションに重要かも :: INSIGHT NOW!
ゲーミフィケーションについての解説。
 
未来の仕事はゲーム化する
GTD(Getting Things Done)や教育の分野でゲーミフィケーションが取り入れられているケースも紹介しています。
 
OL男子の4コマ書評 : ブリコラージュな人
、ソニー創業者のひとり井深大氏が創設した「エスパー研究所」、ドワンゴの川上氏による「ニコファーレ」における、ブリコラージュ的なクリエイティビティについて紹介しているエントリ。
「罰ゲーミフィケーション」が面白そうだったので。動画あり。

 
ジョブズを語るために、ラーメンと愛国、ゲーミフィケーション、言説、形象、そして文化系のためのヒップホップ。
10月前半の人気記事紹介。
– 本が好き! Book ニュース
ゾンビとゲーム?映画関連本とゲーミフィケーション本が人気。
9月前半 人気記事ランキング
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本が好き! Book ニュース
本書は2011年9月、10月を通してアクセスが集中しており、注目されていることがわかります。
 
ドラゴンフライ エフェクト ソーシャルメディアで世界を変える翔泳社 – 本が好き! Book ニュース
規範とゲーム: 社会の哲学入門勁草書房 – 本が好き! Book ニュース
情報時代の到来―「理性と革命の時代」における知識のテクノロジー法政大学出版局 – 本が好き! Book ニュース
メディア論 ブックガイドシリーズ 基本の30冊人文書院 – 本が好き! Book ニュース
情報セキュリティの思想: インターネットにおける社会的信頼の創造勁草書房 – 本が好き! Book ニュース

テクノロジーとイノベーション―― 進化/生成の理論みすず書房 – 本が好き! Book ニュース
幸せな未来は「ゲーム」が創る早川書房 – 本が好き! Book ニュース

 
本が好き! 『エンダーのゲーム』
本が好き! 『ゲームニクスとは何か―日本発、世界基準のものづくり法則』
本が好き! 『ルールズ・オブ・プレイ(上) ゲームデザインの基礎』
本が好き! 『NHKスペシャル 世界ゲーム革命』