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大月書店、合評会「シリーズ『高度成長の時代』その到達点と課題」の報告を公開

大月書店(http://www.otsukishoten.co.jp/)は、7月16日、聖心女子大学にてシリーズ「高度成長の時代」(1『復興と離陸』2『過熱と揺らぎ』3『成長と冷戦への問い』の完結を記念して合評会を開催した。
 
・渡辺治氏「『高度成長の時代』が描こうとした歴史像とは何か? そこから何を学ぶか?」
・倉敷伸子「ジェンダーからみた高度成長――シリーズ『高度成長の時代』の成果から」
・戸邉秀明「主体化・構造化の交点へむかって――まだ見ぬ『高度成長の精神史』のために」
という3本の報告ののち、充実した議論がおこなわれた。
 
出版社お知らせページでは、「参加記」(PDFファイル)のダウンロード、および合評会の様子(報告と討論)をおさめたm4aファイルのダウンロードが可能。

シリーズ「高度成長の時代」の1冊過熱と揺らぎ
過熱と揺らぎ 書影
 
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