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展覧会カタログ+論考集『floating view ”郊外”からうまれるアート』、THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011にて先行発売

7月16日から18日の3日間にわたって開催されるアジア最大のアートブックフェアTHE TOKYO ART BOOK FAIR 2011。
第三回目となる今回も国内外からアート出版社、ギャラリー、セルフパブリッシングアーティストが一堂にあつまるという。
 
このTHE TOKYO ART BOOK FAIRにおいて、最近注目を集めている若手アーティスト佐々木友輔氏を中心として企画された展覧会『floating view ”郊外”からうまれるアートの展覧会カタログ+論考集が先行発売される。
発行はトポフィル(http://www.topofil.info/)。
将来的にはAmazonなどでも取り扱われる予定だという。
詳細な目次などは本書紹介ページ(http://www.topofil.info/topo001.html)へ
 
floating view 書影

★「本が好き!」編集部ナガタのコメント★
社会学者・宮台真司氏と佐々木氏の対談や、都市と郊外の研究の第一人者である若林幹夫氏が参加したシンポジウムの採録や、郊外映画についての映画評論家・大場正明氏の論考、そして展覧会の企画にも関わった評論家・藤田直哉氏の論考などに注目しています。
「郊外」というキーワードは使い古された感があるのですが、その事実をいったん踏まえた上で、あらためて考え直してみようというスタンスが面白いです。
 
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THE TOKYO ART BOOK FAIR 2011

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