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【新刊】『コロンビアを知るための60章』明石書店

明石書店(http://www.akashi.co.jp/)は、6月30日にコロンビアを知るための60章を発売する。

コーヒー、内戦、麻薬マフィア、そしてガルシア・マルケスのように断片的には知名度が高いものの、南米の国家コロンビアは日本では全体像がほとんど紹介されていない。
左傾化する南米大陸において親米路線を続け、独自の道を歩む知られざる大国の様々な魅力を紹介する1冊。

コロンビアを知るための60章 書影

★「本が好き!」編集部ナガタのコメント★
ブラジル、メキシコに続き、ラテンアメリカ第3位の人口を抱えるコロンビア。
コカインの産地として有名で、左翼ゲリラ、右翼の民兵、麻薬組織の私兵などがそれぞれに勢力を争っているため内戦のイメージの強い土地、という印象があります。
世界中の地下組織が鎬を削る漫画BLACK LAGOONでも、最強のキャラクターの一人であるロベルタさんがコロンビア出身という設定でした。
でもそんな凄惨な側面ばかりを見ていても本当のコロンビアからは離れていくばかりなのかも知れません。

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