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建築家の原広司氏と柄沢祐輔氏によるシンポジウム『都市空間をせめぎあう情報と建築』開催

ミサワホームAプロジェクト(http://www.a-proj.jpは、6月18日に、著名な建築家で多数の著作を持つ原広司氏と、若手建築家として注目を集めている柄沢祐輔氏によるシンポジウム『都市空間をせめぎあう情報と建築』開催する。


原広司氏は京都駅ビルや札幌ドームの設計で知られ、著書『空間<機能から様相へ>』で1988年のサントリー学芸賞を受賞した建築家。
柄沢祐輔氏は、アルゴリズムを用いて設計をする1976年生まれの若手建築家である。
このシンポジウムは、当初は3月12日に開催が予定されていたが東日本大震災の影響で延期された。
今回の大震災でコミュニケーションツールとして役立ったツイッターやインターネット等の情報ネットワークが都市・地域のあり方を大きく変える可能性を秘めているとして、今後の都市計画や住まいのあるべき姿を考えるものだという。


今回の企画でモデレーターを担当するのは、1979年生まれの富井雄太郎氏。
『アーキテクチャとクラウド』の編集・出版で知られる。


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日  時|6月18日(土)開場:13:00 開演:13:30 終了予定:16:00
会  場|新宿NSビル16階 インテリアホール
料  金|無料 要予約
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最新情報はミサワホームAプロジェクト イベントページ(http://www.a-proj.jp/event_news.html#11040601)へ。

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