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『パウル・クレーの文字絵』著者の野田由美意氏 「Weekly Paul Klee Times」にインタビューが掲載

5月31日から東京国立近代美術館で開催される「パウル・クレー おわらないアトリエ」展に関連して開設されたサイト「Weekly Paul Klee Times」『パウル・クレーの文字絵』(アルテス・パブリッシング)の著者・野田由美意氏のインタヴューが掲載された。
2回連続のうちの第1回という。

今回は、クレーの文字絵、クレーがなぜ時間に関心をもったのか、アジア・オリエントからの影響などについて語っている。
なぜ「クレーの文字絵に描かれているのはアジア・オリエントの詩ばかり」なのか。当時のドイツと中国の関係などに触れている。

パウルクレーの文字絵 書影

『パウル・クレーの文字絵』は、最新の情報を盛り込み、緻密に論証したカラー図版多数掲載の1冊。

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