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新刊情報:オライリージャパン『子どもが体験するべき50の危険なこと』

オライリージャパン(http://www.oreilly.co.jp/)は、5月25日に『子どもが体験するべき50の危険なこと』を発売する。

本書は、適切な指導と安全管理下のもとで「ちょっと危険な実験」を行うことで、子どもたちが周囲の環境をコントロールする方法を身につけるための書籍であるという。
その内容は、「9ボルト電池を舐める」「電子レンジにヘンなものを入れる」「電気製品を分解する」「高いところから飛び降りる」「瞬間接着剤で指をくっつける」「野宿をする」など。
著者のゲイバー・タリーはソフトウェアエンジニアであり、子供たちに本物の道具と材料を使って大きな物を作る機会を提供するという活動「Thinkering School(ティンカーリング・スクール)」を創設している。

子どもが体験するべき50の危険なこと 書影

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