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新刊情報:集英社『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』

集英社(http://www.shueisha.co.jp/)は、6月17日に『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』を発売する。

荒木飛呂彦氏がこよなく愛するホラー作品の数々は、『ジョジョの奇妙な冒険』をはじめ、自身が描いた漫画作品へ大きな影響を与えているという。
本書ではそんな著者が、自身の創作との関係も交えながら、時には作家、そして時には絵描きの視点から作品を分析し、独自のホラー映画論を展開する。
巻頭には「荒木飛呂彦が選ぶホラー映画 Best20」も収録。
ホラー映画には一家言ある著者の、1970年代以降のモダンホラー映画を題材とした偏愛的映画論!

荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 書影


★「本が好き!」編集部ナガタのコメント★
本書を読んでから気になったホラー映画を観なおしてもいいし、好きなホラー映画からのオマージュを荒木作品から探し出すのも楽しそう。
5月27日発売予定の『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(荒木飛呂彦によるバンド・デシネ!!)も待ちきれません。鼻血でそうです。
 
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