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献本速報:雨の浜辺で見たものは (創元推理文庫)

雨の浜辺で見たものは』 (創元推理文庫)が刊行された。
 
「コーンウォール・ミステリ」シリーズの最終巻となる本作。舞台となるコーンウォールはイギリス本当ブリテン島最南西に位置する温暖な半島で、ケルト文化が色濃く残っており、イギリス国内でも人気の観光スポットだという。
本書はそんなコーンウォールを舞台にして繰り広げられる。主人公の画家ローズが探偵役だ。コーンウォールは、切り立った崖と年中吹き続ける風が特徴的な土地。そこでローズが、とある少女の誘拐事件を目撃するところから事件は始まる。コーンウォールの独特の雰囲気を思わせる空気感が終始漂う文体が味わい深い。
 

 
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