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献本速報:三浦しをん『お友達からお願いします』 (大和書房)

三浦しをん『お友達からお願いしますが刊行された。
舟を編むなどの著作で知られる小説家、三浦しをんのエッセイ集だ。
 
本書は、飄々とした軽快な語り口で綴られる、日常のあれこれにまつわるエッセイ集。友人との何気ない会話、祖母の死に際しての静謐な感慨、高層ホテルから眺める夜景、銀座の博品館、資生堂ギャラリーやアップルストアの思い出など、ユーモアを交えながらさまざまな話題について短い文章で紹介されていく。
 

 
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目次
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はじめに
 
ひととして恥ずかしくないぐらいには
餌を与えないでください
短くなった父
侵入犯の論理
会話について
靴下
電話
トイレ
情報孤島
祖母とわたし
鼻水の抗議
夏の思い出
降りますのマナー
オヤジギャグのマナー
そうめんのマナー
最弱のマナー
年齢のマナー
放吟のマナー
体毛のマナー
物忘れのマナー
ジンクスのマナー
入浴のマナー
とっさの一言のマナー
雪ウサギの花瓶
「食わせてあげるよ」
祖母の死
 
そこにはたぶん愛がある
老婆は行脚する
愛の地下鉄劇場
ファラオなばか
実家の意義
一富士ニ象三杏仁
甘い絆
加齢の初心者
楽しい表示
黄金山
粒とつきあう
破壊の呪文
窒息恐怖症
かなわんブギ
春のさびしさ
果敢な国際交流
解脱の境地
いやな感じに用意周到
屋根の下で眠るもの
変な癖
言語感覚のちがい
組織づくり
情熱の満ち引き
先生の帽子
そこのけそこのけ
 
心はいつも旅をしている
キリストの墓とピラミッド
田園風景のカーチェイス
風呂敷
駅弁のタイミング
伊勢うどん
浜松のうなぎ
旅をするホタルイカ
足軽に扮して大人のチャンバラ
座席の回転
だれと旅に行くか
愛される宮本武蔵
はじめての鳥取砂丘
旅から戻って
高層ホテルからの絶景
山の未来に思い馳せ
朝の循環バス
公営プール
ロマンスカーの旅
パンダメモと上野動物園
ヴィコ・モーテンセンで妄想旅行
日比谷野外音楽堂にて
旅の効用
鳥取のおじいさんとピザ
文楽の舞台
ヒノキが美しい熊野古道
藤子・F・不二雄ミュージアム
母と一緒に修善寺温泉
病院てんやわんや
 
だれかとつながりあえそうな
包んで贈る12月
ヒノキのテーブル
犬に思う
銀座のエレベーター
闇のなかの小さな光
理不尽の権化
謎の石像
お坊さんの力
スパイごっこ
ブチャイクよ永遠に
町田も東京だったんだ
街の元気玉
つながる線
夜の多摩川
郊外の飲み
男のかわいげ
古びた表札
イメージと実態
 
おわりに
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