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献本速報『磯野家の介護 もし波平がまだらボケになったら』(GB)

磯野家の介護 もし波平がまだらボケになったらが刊行された。超高齢社会に突入した日本では、今後いっそう「認知症」が身近なものになっていくと考えられる。『磯野家の介護』は、そんな状況を前に、気軽に楽しく認知症と向き合うための1冊だ。
 
副題にある通り「もし波平がボケてしまったら?」という設定で、ユーモアたっぷりに描かれるオリジナルストーリーが興味深い(タイトルの「まだらボケ」とは、認知症の初期段階で、一般の人と同じように世界を認識している場合と、認知症によって一般の人とズレた認識になっている場合とが「まだら」になっている状態のこと)。
 

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目次
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第1章 まだらぼけってどんなもの?
 (まだらぼけを知る)
第2章 まだらぼけケーススタディ
 (1)マダラーさんのデリケートな心
  (物忘れの困った/喜怒哀楽の困った/昼夜逆転の困った)
第3章 まだらぼけケーススタディ
 (2)日常生活の「困った!」はこう解決
  (お風呂の困った/身だしなみの困った/食事の困った/料理の困った/外出の困った/トイレの困った)
第4章 行政と二人三脚で快適介護!
  (要請介護認定/デイサービス/小規模多機能ホーム/ケアマネージャーと上手につきあう/ヘルパーさんと上手につきあう)
第5章 ここが知りたい在宅介護!痒いところに手が届く介護の疑問あれこれ
  (週末に出かける用事!マダラーさんをだれに頼めばいい?/手すりやスロープ、バリアフリー 介護保険でどこまでできる?/お年寄りの食事、だれかにお願いできますか?/お年寄りの金銭感覚、どうすればいい?/バカにならない介護帰省の交通費 介護割引きってありますか?/介護をするには仕事はやめないとだめ?/介護保険で使えるサービス いろいろ知りたい!)
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