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新刊情報:吉川弘文館『民俗学とは何か 柳田・折口・渋沢に学び直す』

吉川弘文館(http://www.yoshikawa-k.co.jp/)は、4月28日に新刊『民俗学とは何か 柳田・折口・渋沢に学び直す』を発売した。

柳田國男が創生し、折口信夫(しのぶ)や渋沢敬三らの理解と協力によって発展・継承されてきた民俗学。
「民族学は文化人類学の一部だ」とするこれまでの考えは誤解だとし、その誤解を解き「もう一つの歴史学」として民俗学を捉え直す1冊だという。「日本民俗学の新たな出発と豊かな可能性を、多数の図表を交えて描き出す、これからの〈民俗学〉再入門(出版社サイトより)」。

『民俗学とは何か 柳田・折口・渋沢に学び直す』書影

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