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【新刊】『爆笑 教科書の落書き―青春の燃えたぎるエネルギーが教科書で爆発!』晋遊舎

晋遊舎(http://www.shinyusha.co.jp/)は、7月に『爆笑 教科書の落書き―青春の燃えたぎるエネルギーが教科書で爆発!を発売した。
 
歴史上の偉人の写真に描きこんだヒゲ、カツラ、リーゼント、吹き出しなど。
また、テストの珍解答100連発!やクイズ番組の珍解答グランプリも掲載。
 
教科書の落書き 書影

★「本が好き!」編集部ナガタのコメント★
僕は学校では寝ているか教科書を読むのに没頭するかのどちらかで、先生の話はほとんど聞いていませんでした。
教科書の見慣れた写真を相手に想像力の限りを尽くして落書きをするのですから、まさに本書のタイトルのとおり「青春のエネルギーが爆発」するかのごとき「傑作」が生まれたものです。
そんな自堕落な学生生活を過ごしてきた僕のような人には、懐かしい気持ちが味わえる良書だと思います。
また、教科書に落書きなどしなかったという清廉な方にも、「世の中の不真面目人間はこうして楽しんでいたんだなあ」というリサーチも兼ねて目を通してみることをオススメしたい1冊です。

【関連リンク】
『子どもが体験するべき50の危険なこと』オライリージャパン – 本が好き! Book ニュース
『哲人たちはいかにして色欲と戦ってきたのか』築地書館 – 本が好き! Book ニュース
 
本が好き! 『反哲学教科書』
本が好き! 『ポーランドの高校歴史教科書【現代史】』
本が好き! みうらじゅん『らくがお帳―有名人描き捨て300連発 (ワンダーライフスペシャル)』
本が好き! 『日・中・韓・露 歴史教科書はこんなに違う』
本が好き! 『こんなに変わった歴史教科書』
本が好き! 『世界の歴史教科書
本が好き! 『中学生でもわかるアラブ史教科書―日本人のための中東世界入門 (ノンセレクト)』

紀伊國屋書店新宿本店のフェア【じんぶんや】第72講「革命――資本主義に亀裂をいれる」が開催中

紀伊國屋書店(http://www.kinokuniya.co.jp/)新宿本店の月替わり企画【じんぶんや】の第72講として、社会学者のジョン・ホロウェイ氏による選書フェア「革命――資本主義に亀裂をいれる」が開催されている。
コメント付き選書小冊子が店頭で無料で配布されているとのこと。
 
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場  所|紀伊國屋書店新宿本店 5Fカウンター前
会  期|~8月上旬
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最近、河出書房新社から刊行されたホロウェイ氏の著書革命――資本主義に亀裂をいれる
革命 書影
 
詳細は紀伊国屋書店お知らせページ(http://www.kinokuniya.co.jp/20110711193639.html)へ。
上記の特集ページには、選ばれた書籍のリストとそれぞれの書籍へのホロウェイ氏のコメントや、革命――資本主義に亀裂をいれるの共訳者である高祖岩三郎氏によるエッセイも掲載。

★「本が好き!」編集部ナガタのコメント★
ここ数年、革命という単語の意味が変わってきているという印象があります。
僕はネグリ+ハート<帝国>や、白井聡氏の未完のレーニン 〈力〉の思想を読む、そして矢部史郎氏と山の手緑氏の愛と暴力の現代思想などを読んで徐々に感じ始め、最近は佐々木中氏の切り取れ、あの祈る手をを読み、またこの本が人文書としては異例の売り上げを記録したということを知っていっそう強く感じるようになりました。
また、ニューヨークの不法占拠運動に端を発する「アヴァン・ガーデニング」(前衛=アヴァンガード、と、園芸=ガーデニング、とを掛け合わせた造語)を紹介していたVOL 01など、楽しい話題もあります。
「革命」という単語がにおわせる暴力的なニュアンスから離れ、単に勇ましげな言葉に踊らされるのではなく、どのような革命が可能なのかあらためて検討が深められつつあるようです。

【関連リンク】
アマルティア・セン『アイデンティティと暴力』刊行記念フェアを各書店が開催 – 本が好き! Book ニュース
『情報時代の到来―「理性と革命の時代」における知識のテクノロジー』法政大学出版局 – 本が好き! Book ニュース
『世界ゲーム革命』NHK出版 – 本が好き! Book ニュース
『現地発 エジプト革命 中東民主化のゆくえ』岩波書店 – 本が好き! Book ニュース
若松英輔氏×安藤礼二氏トークイベント「いま、なぜ井筒俊彦か」開催予定 – 本が好き! Book ニュース
フィデル・カストロ自伝、明石書店から刊行予定 – 本が好き! Book ニュース
『中国が読んだ現代思想 サルトルからデリダ、シュミット、ロールズまで』講談社 – 本が好き! Book ニュース
 
本が好き! ジョン・ホロウェイ『権力を取らずに世界を変える』
本が好き! 矢部史郎『原子力都市』
本が好き! テオドール・W.アドルノ 『否定弁証法』
本が好き! カトリーヌ・マラブー 『ヘーゲルの未来―可塑性・時間性・弁証法』
本が好き! エルンスト・ブロッホ 『希望の原理』
本が好き!  田崎英明『無能な者たちの共同体』
本が好き! 浅羽通明『アナーキズム―名著でたどる日本思想入門』
本が好き! 高祖岩三郎『新しいアナキズムの系譜学』
本が好き! 高祖岩三郎『ニューヨーク烈伝―闘う世界民衆の都市空間』
本が好き! デヴィッド・グレーバー『アナーキスト人類学のための断章』
本が好き! デヴィッド・グレーバー『資本主義後の世界のために (新しいアナーキズムの視座)』
本が好き! 『闘争のアサンブレア』
本が好き! 不可視委員会『来たるべき蜂起』
本が好き! 『VOL 01』
本が好き! 『VOL 02』
本が好き! 『VOL 03』
本が好き! 『VOL 04』

アテネ・フランセ文化センターで「ポルトガル映画祭 マノエル・ド・オリヴェイラとポルトガル映画の巨匠たち」最終上映 

アテネ・フランセ文化センター(http://www.athenee.net/)では、2011年7月29日(金)から8月13日(土)のあいだ、「ポルトガル映画祭 マノエル・ド・オリヴェイラとポルトガル映画の巨匠たち」を開催する。
 
世界的巨匠マノエル・ド・オリヴェイラ監督の作品を中心に、ポルトガル映画史上の珠玉の名作12作品を一挙上映する企画。
2010年9月の東京国立近代美術館フィルムセンターでの開催後、全国9会場の巡回上映を経て、今回で最終上映となる。
 
上映作品やプログラムの詳細はアテネ・フランセ文化センターお知らせページ(http://www.athenee.net/culturalcenter/program/p/pt.html)へ。

『マノエル・デ・オリヴェイラと現代ポルトガル映画』
マノエル・デ・オリヴェイラと現代ポルトガル映画 書影 (続きを読む…)

大月書店、合評会「シリーズ『高度成長の時代』その到達点と課題」の報告を公開

大月書店(http://www.otsukishoten.co.jp/)は、7月16日、聖心女子大学にてシリーズ「高度成長の時代」(1『復興と離陸』2『過熱と揺らぎ』3『成長と冷戦への問い』の完結を記念して合評会を開催した。
 
・渡辺治氏「『高度成長の時代』が描こうとした歴史像とは何か? そこから何を学ぶか?」
・倉敷伸子「ジェンダーからみた高度成長――シリーズ『高度成長の時代』の成果から」
・戸邉秀明「主体化・構造化の交点へむかって――まだ見ぬ『高度成長の精神史』のために」
という3本の報告ののち、充実した議論がおこなわれた。
 
出版社お知らせページでは、「参加記」(PDFファイル)のダウンロード、および合評会の様子(報告と討論)をおさめたm4aファイルのダウンロードが可能。

シリーズ「高度成長の時代」の1冊過熱と揺らぎ
過熱と揺らぎ 書影
 
【関連リンク】
『ポストモダン建築巡礼』日経BP社 – 本が好き! Book ニュース
大月書店、「シリーズ『高度成長の時代』その到達点と課題」合評会を開催予定 – 本が好き! Book ニュース
『都市の戦後 雑踏のなかの都市計画と建築』東京大学出版会 – 本が好き! Book ニュース
『写真集成 近代日本の建築 第1期 「清水組 工事年鑑」』ゆまに書房 – 本が好き! Book ニュース
 
本が好き! 『復興と離陸 (高度成長の時代)』
本が好き! 『成長と冷戦からの問い (高度成長の時代)』
本が好き! 『過熱と揺らぎ (高度成長の時代)』
本が好き! 『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』

【新刊】『美男子JAZZ~知識ゼロでも楽しめる女子ジャズ・ガイド』シンコーミュージック・エンタテイメント

シンコーミュージック・エンタテイメント(http://www.shinko-music.co.jp/)は、7月25日に美男子JAZZ~知識ゼロでも楽しめる女子ジャズ・ガイドを発売する。
 
「ジャズの大人っぽくオシャレな雰囲気に興味があるけど、難しいことはイヤ」という女子のためのジャズ入門書とのこと。
国内若手14人、海外若手12人、海外大物8 人の“イケメン”実力派ジャズ・プレイヤーを厳選、各ディスク・ガイドと、そのイケメンぶりを写真とテキストでガイドする1冊。
コラムとして、タワーレコード女子ジャズ部部長のセレクトした、気分に合わせて楽しむジャズCDも紹介します。
 
美男子JAZZ~知識ゼロでも楽しめる女子ジャズ・ガイド 書影

★「本が好き!」編集部ナガタのコメント★
島田奈央子氏のSomething Jazzy 女子のための新しいジャズ・ガイドについて調べていたところ、偶然みつけた新刊本。
『Something Jazzy 女子のための新しいジャズ・ガイド』は「お料理レシピみたいなオシャレなジャズ・ガイド!」ということで、こちらも面白そう。
たまには女子な気分でジャズを聴くのもいいものだと思います。

【関連リンク】
第1回ジャニーズ研究部「ディスコ文化として見るジャニーズ」に行ってきました – 本が好き! Book ニュース
中央アート出版社とディスクユニオンJazz Tokyoのコラボ企画開催 – 本が好き! Book ニュース
 
本が好き! 『Something Jazzy 女子のための新しいジャズ・ガイド』
本が好き! 『JAZZ“名盤”入門!』
本が好き! 『JAZZ PERSPECTIVE VOL.1』

【新刊】『モンゴル史研究―現状と展望―』明石書店

明石書店(http://www.akashi.co.jp/)は、7月にモンゴル史研究―現状と展望―を発売した。
 
「モンゴル帝国研究の諸相」「ポスト帝国期のモンゴル」「モンゴル民族の誕生」の3部に分け、世界帝国期の状況や、帝国解体後の分裂、チベット仏教の浸透、清朝による統合を経て近現代に「モンゴル民族」が形成される過程での研究成果と展望を指し示す。
 
モンゴル史研究―現状と展望― 書影

★「本が好き!」編集部ナガタのコメント★
モンゴルは、世界のことを通時的・共時的に知るにつれてどんどん興味深く思えてくるとても不思議なところです。
今回は「本が好き!」に登録されている驚くほど多くのモンゴル関連書のなかから選りすぐりの12冊を下記の関連リンクに挙げてみました。

【関連リンク】
本が好き! 『世界の歴史〈9〉大モンゴルの時代』
本が好き! 『世界史の誕生─モンゴルの発展と伝統』
本が好き! 『モンゴル帝国と長いその後 (興亡の世界史)』
本が好き! 『徳王自伝―モンゴル再興の夢と挫折』
本が好き! 『モンゴルの二十世紀―社会主義を生きた人びとの証言 (中公叢書)』
本が好き! 『ハラホト出土モンゴル文書の研究』
本が好き! 『「アルタン=ハーン伝」訳注』
本が好き! 『ジンギスカン―征服者の生涯』
本が好き! 『世界の食文化 (3) モンゴル』
本が好き! 『モンゴルを知るための60章 エリア・スタディーズ』
本が好き! 司馬遼太郎 『街道をゆく (5) モンゴル紀行 』
本が好き! 開高健 高橋曻 『モンゴル大紀行』

【新刊】『日本民家の研究 その地理学的考察』ミネルヴァ書房

ミネルヴァ書房(http://www.minervashobo.co.jp/)は、7月20日に『日本民家の研究 その地理学的考察』を発売する。


本書は、全国への広範なフィールドワークによって、民家の特徴を地域性・分布・材料・様式などから体系的に捉えた名著の復刊(初版:1969年)。
曲家、合掌造り、大和棟、二棟造りといった各地の様々な民家の特性から、それぞれの風土性までを見通した研究。
 
日本民家の研究 書影

【関連リンク】
『ポストモダン建築巡礼』日経BP社 – 本が好き! Book ニュース
『floating view ”郊外”からうまれるアート』先行発売 – 本が好き! Book ニュース
『インフラ被害の全貌 (東日本大震災の教訓 土木編)』日経BP社 – 本が好き! Book ニュース
『中世 災害・戦乱の社会史(歴史文化セレクション)』吉川弘文館 – 本が好き! Book ニュース
『空間のために 遍在化するスラム的世界のなかで』 以文社- 本が好き! Book ニュース
『都市の戦後 雑踏のなかの都市計画と建築』東京大学出版会 – 本が好き! Book ニュース
建築家の原広司氏と柄沢祐輔氏シンポジウム『都市空間をせめぎあう情報と建築』開催 – 本が好き! Book ニュース
 
本が好き! 『藤森照信の原・現代住宅再見』
本が好き! 『藤森照信(NA建築家シリーズ)』

【新刊】『便所の民俗誌』論創社

論創社(http://www.ronso.co.jp/)は、7月に便所の民俗誌を発売した。
 
便所の名前を「はばかり」と呼ぶその由来とは何か。
便所で転ぶと長生きしない、という言い伝えの起源は何か。
女性も立小便ができるのか。
各地に残る、便所にまつわる愉快でふしぎな風習を拾い集めた、「聞き書き」による民俗誌。
わらの民俗誌』、『賽銭の民俗誌』、『箸の民俗誌』、『まよけの民俗誌など、40年にわたる民俗「聞き書き」の旅を続けている斎藤たま氏が収集した事柄のなかから、「便所」というキーワードでピックアップするエピソードの数々。
 
便所の民俗誌 書影

★「本が好き!」編集部ナガタのコメント★
テーマの考察を掘り下げる真摯な姿勢に定評のある斎藤たま氏による人気シリーズの新刊。
そういえば『トイレの神様』という、現代の民間信仰とでもいうようなエピソードをテーマにした曲が少し前にヒットしましたが、本書を読んであらためて聴き直してみると、新しい響きを聞き取ることができるような気がします。
なお、同著者の『賽銭の民俗誌』について四釜裕子氏が書いていた紹介文があったので、下記の関連リンクに挙げました。
また同著者が、紙以前に人々がどういう媒体に文字を書き付けていたのかというテーマでまとめた落し紙以前は未読なので是非読みたいところです。

【関連リンク】
『民俗学とは何か 柳田・折口・渋沢に学び直す』吉川弘文館 – 本が好き! Book ニュース
『みんなの「おしり相談室」』阪急コミュニケーションズ – 本が好き! Book ニュース
 
本が好き! 斎藤たま『箸の民俗誌』
本が好き! 斎藤たま『賽銭の民俗誌』
本が好き! 斎藤たま『わらの民俗誌』
本が好き! 斎藤たま『まよけの民俗誌』
本が好き! 斎藤たま『落し紙以前』
本が好き! 『厠と排泄の民俗学 (歴史民俗学資料叢書 第二期)』
本が好き! 『マッターホルンの空中トイレ―女性登山家が語る山・旅・トイレ』
本が好き! 『お尻とその穴の文化史』
 
編集者・四釜裕子の書評ブログ : 『賽銭の民俗誌』斎藤たま(論創社)

【Book Talk Cafe】スゴ本オフ@ジュブナイル編に行ってきました

[Text by 本が好き!Bookニュース編集部 ナガタ]
 
7月22日(金)に麹町で開催された【Book Talk Cafe】スゴ本オフ@ジュブナイル編に行ってきました。
 

 
【Book Talk Cafe】スゴ本オフとは、毎回のテーマに合わせて参加者が好きな本を持ち寄り、みんなで語り合うイベント。
持ち寄るのは本に限らず、CDやコミック、詩や雑誌、写真集もあり。
 
今回のテーマは「ジュブナイル」。
児童文学やヤングアダルト、ライトノベルもOK。
深く考えずに「本人がジュブナイルだと思ったらジュブナイル」という定義でということで、当日集まった本はまさに多種多様。
それもその筈で、主催者のDain氏がオフ会の少し前のエントリ「題名のない読書会(またはジュヴナイルで選ぶならコレ)」で「子どもが成長するということが、”おぞましい”ほど強烈なショックを与える物語、でも子どもが読むものを選んだ」と事前に手の内を明かしていました。
それはシルバーチャイルドだったのですが。
 
それでもしっかりエンデのはてしない物語を持ってきた人が2人いたのは興味深かったです。
 
はてしない物語
はてしない物語 書影
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【新刊】『ニューヨーク 地下都市の歴史』東洋書林

東洋書林(http://www.toyoshorin.co.jp/)は、7月にニューヨーク 地下都市の歴史を発売した。
 
ニューヨークの地下世界に侵入し、封じられたはずの地下溝、廃線となった鉄道路線などの「都市の遺跡」を探る1冊。
開拓者たちの遺跡、水道管や地下鉄をめぐる烈しい利権争いの名残、禁酒法時代のもぐり酒場、廃坑をねぐらとする「モグラびと」たちの生活の痕跡、そして9.11同時多発テロによる新たな遺構など。
図版約200点を掲載。解説は海野弘。
『パリ 地下都市の歴史』に続く「地下都市の歴史」シリーズ第二弾(第三弾は『ベルリン 地下都市の歴史』の予定だという)。
 
ニューヨーク 地下都市の歴史 書影

【関連リンク】
『ポストモダン建築巡礼』日経BP社 – 本が好き! Book ニュース
10+1website7月の特集は「いま読みたい書籍」 – 本が好き! Book ニュース
『インフラ被害の全貌 (東日本大震災の教訓 土木編)』日経BP社 – 本が好き! Book ニュース
『都市の戦後 雑踏のなかの都市計画と建築』東京大学出版会 – 本が好き! Book ニュース
『空間のために 遍在化するスラム的世界のなかで』以文社 – 本が好き! Book ニュース
『〈風景〉のアメリカ文化学』ミネルヴァ書房 – 本が好き! Book ニュース
 
本が好き! 『モグラびと ニューヨーク地下生活者たち』
本が好き! 『写真と地図で読む!帝都東京地下の謎【完全版】』
本が好き! 『ニッポン地下観光ガイド
本が好き! 『パリ 地下都市の歴史』
ウラゲツ☆ブログ : 注目新刊(2011年7月第4週)
帯文などの詳細を紹介しています
特集:ようこそ、パリの地下世界へ 2011年2月号 ナショナルジオグラフィック NATIONAL GEOGRAPHIC.JP