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とれたて!近刊情報(12月14日) 『ヒップホップの詩人たち』ほか

本日とれたての近刊情報から、ナガタが気になったタイトルをピックアップしてお届けします。
 

ギャラリー オブ ザ ノーズアート クイーン Vol.2

男子スイーツ塾(仮)

婚礼、葬礼、その他

後期旧石器時代前半期石器群の研究~南関東武蔵野台地からの展望』表紙・目次あり

ヒップホップの詩人たち

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濱野のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください!

「濱野智史さんが書いた『前田敦子はキリストを超えた』という本が話題になっているらしいじゃないか。Bookニュースで是非とりあげなさい」という社長命令が下ったのは、この本のタイトルが巷を賑わしていた頃。先日とうとう発売されたこの本、一部では賛否両論が巻き起こっているようです。
しかし実際のところ、この本を読んだ人というのはどれくらいいるのでしょうか。そしてそれ以前に、この本、「本当に読むに値するのでしょうか?!」。
 
そこで「この本はアリだ」と断言する、ライターの飯田一史さんに本書の紹介をお願いしてみました。
 
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今の日本が似ているのは戦中、戦後?『線量計と機関銃』トークショー

昨日は、東京大学駒場キャンパスで開催された、麻木久仁子×片山杜秀トークショーに行ってきました。
 
片山杜秀さんの近著線量計と機関銃の刊行を記念した、「年忘れ時事放談」と題されたこのトークショー。僕は少し遅れて到着しましたが、現代の世相を鋭く見つめながら、終始朗らかな、少し変わった雰囲気が会場に満ちていました。
 
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書物も、音も、まとめサイトじゃないんだよ!「灰野敬二」の本と音

灰野敬二という音楽家というか、アーティストというか、ロックンローラーというか、とにかく特異な人物がいます。灰野敬二のことを知らない人に、彼のことを何と説明していいのか、ちょっと悩みます。神秘的な人物だとも言えるし、安易な神秘化を拒絶する人物だとも言える。「ライブに足を運んで、その音に身を委ねることで十分だ」と言い切ってしまえれば簡単なのですが、どうもそれだけでは何かが足りない気がするんです。生きた伝説でありながら、なかなか「わかりやすい説明」が難しい。そんな灰野敬二にまつわる、評論や対談、インタビュー、ディスコグラフィなどをまとめた捧げる 灰野敬二の世界が刊行されました。
 

今回は、学生時代に灰野敬二のライブに通っていたというライターの飯田一史さんに、この本の紹介をお願いしたところ、動画をたくさん挙げながら「とにかく聞いて」というスタンスの原稿を書いてくれました。何故途中でエヴァンゲリオンdisとか、『まどマギ』ネタが繰り返し挿入されているのか、それは謎です。
 
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とれたて!近刊情報(12月10日) 『和算に恋した少女』ほか

本日とれたての近刊情報から、ナガタが気になったタイトルをピックアップしてお届けします。
 

梅原猛、観世清和『能を読む1 翁と観阿弥~能の誕生

久世光彦 『一九三四年冬─乱歩

和算に恋した少女 1

風雅と官能の室町歌謡~五感で読む閑吟集

こんなにちがう中国各省気質』目次あり

[証言録]海軍反省会 4

カルチェ・ラタンの食鬼たち』表紙あり

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とれたて!近刊情報(12月7日) 『日本人と地獄』ほか

本日とれたての近刊情報から、ナガタが気になったタイトルをピックアップしてお届けします。
 

萌音楽のススメ☆

かつくら vol.5 2013冬

加納久宜集』表紙・目次あり

吉田神道の四百年 神と葵の近世史

武士の誕生』目次あり

日本人と地獄

ユダヤ教の誕生――「一神教」成立の謎

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名曲で辿るテクノの歴史『テクノ・ディフィ二ティヴ1963-2013』

来年1月末に、小室哲哉の新しい音源が発表されるらしい。20世紀末の日本の商業音楽シーンで圧倒的な存在感を誇った男。彼の次作のテーマは、どうやら「EDM」となるらしい。
かつて「今年はジャングルが来るね」という予言的な名言を放った小室にとっての「エレクトロニック・ダンス・ミュージック」とはいったいどういうものなのだろう。
 
今回紹介する、三田格+野田努によるテクノ・ミュージック・ガイドテクノ・ディフィ二ティヴでも、このエレクトロニック・ダンス・ミュージックという表現が登場する。1980年台に登場したアメリカのデトロイトで盛り上がった電子音楽を中心としながら、簡単には概観しきれないような多様性をもった「テクノ」の名盤を20世紀中頃から2012年に至るまで網羅的に紹介していく1冊だ。
 
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とれたて!近刊情報(11月21日) 『至高の日本ジャズ全史』ほか

本日とれたての近刊情報から、ナガタが気になったタイトルをピックアップしてお届けします。
 

至高の日本ジャズ全史

平山 夢明『暗くて静かでロックな娘

妖怪の日本地図3 中部

魔法使いなら味噌を喰え!4

 
本が好き!らぼ「近刊情報サーチ」新着情報一覧より。

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とれたて!近刊情報(11月20日)中島 岳志 『リベラル保守』ほか

本日とれたての近刊情報から、ナガタが気になったタイトルをピックアップしてお届けします。
 

中島 岳志 『リベラル保守』目次あり

消えた将校たち~カチンの森虐殺事件

鷗外の降誕祭~森家をめぐる年代記』目次あり

鷗外と脚気~曾祖父の足あとを訪ねて

日本歌曲をめぐる人々』目次あり

 
本が好き!らぼ「近刊情報サーチ」新着情報一覧より。

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文学フリマに行ってきました!戦利品26誌レポート

第15回文学フリマに行って来ましたので、とりいそぎお買い物レポートを。「買い過ぎてしまった…」という後悔と、「チェックしきれないサークルがいっぱいある…」という後悔とともに、「楽しい本をたくさん買えた」という満足感もあって不思議な気持ちです。
 
販売開始後3分で売り切れたという布製表紙の同人誌Rhetoricaの手作り感とか、初めて寄ったブースの作家さんにいろいろお話を伺えたりとか、本の即売会なのに「ライブ感」があって楽しかったです。コミケやコミティア(今回は文学フリマと日程が重なってしまって行けなかったのですが)にも同じライブ感があるのですが、相対的に規模が小さい文学フリマでは比較的落ち着いて楽しめるので、そこが好きですね。
 
ではさっそくレポートです。まずはあらかじめチェックしていた同人誌。
ねとぽよ 女の子WEB号は次の写真に)

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